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さくらふみ

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どこからか
ひとひらのさくら
懐かしき 香りまといて
胸元に舞い降つる

薄墨色の想いを綴りし
返しの花びら
そっと置く
わが手のひらの風の丘

不意の風
空高く舞い上げて
遠き彼方
時空に彷徨う さくらふみ。。

  さくらふみ・・ なんて言葉はたぶんないかな^^;

  平安貴族の恋文をイメージして・・うふふっ(*゜v゜*)

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コメント

おはようございます。
桜の花びらが落ちている瞬間でしょうか。

言葉は人が作り出すもの、どんどん新しい言葉を生み出しましょう。

時には子供のようにね。happy01

投稿: nanairo | 2009年4月17日 (金) 07時57分

満開の桜ももちろん綺麗ですが、散りゆく花びら、散ったあとの地面を覆った桜にも趣があって好きですcute

投稿: tsuu | 2009年4月17日 (金) 08時12分

nanairoさんへclover
  これね^^実は クモの糸にひっかかっていたのw
  うふふ^^そうでもないと 私のウデじゃねぇ~((;^_^A
  
  でも 名残りの花びら ちょっとステキでしたconfident

投稿: なっち♪ | 2009年4月17日 (金) 23時28分

tsuuさんへclover
  ね~ 満開の華やかさゆえに 散った後の桜 よけい趣を感じますよね^^
  川面を流れる花筏なんかも 風情があって好きですhappy01

投稿: なっち♪ | 2009年4月17日 (金) 23時31分

いい言葉ですね。なんだかKen☆さんのことを思い出してしまいます。あの美しい桜の写真を。。あれは私たちの心への手紙だったんですよね、きっと。

投稿: ピッピ | 2009年4月18日 (土) 00時40分

こんばんは^^

平安時代の頃は良くわからないけど、
貴族たちが、歌を書いて遊んでいるのってなんとなく想像できますね^^

それもこれも、陰陽師の影響でしょうか^^;

当時、ちょっとだけハマったことがあって、
大阪の安倍野区の清明神社まで行ったっけ~w

投稿: ポチ | 2009年4月18日 (土) 00時49分

まさに同じような写真を撮ってますね~(^^)

満開に咲き誇るときだけではなく・・・
散り往く花弁にも目を向けたいものですよね。

平安貴族の恋心は現代人より旺盛だったようで・・・
だから名歌もたくさんうまれたんでしょうね。

投稿: Haru.Seion | 2009年4月18日 (土) 11時35分

おはようございます♪
なっち♪さん、今頃プチ旅行中ですね☆

どこへ行ってるのかなぁ。

プチ旅行、ご報告楽しみに待ってます(*^-^)ノ

投稿: りん | 2009年4月19日 (日) 07時02分

桜ちりぬるを・・・惜しみながら散り行く桜・・今年も楽しませてくれましたね 今頃は一ノ関あたりだそうです まもなく弘前ですね 弘前の桜は渾身の力で咲き誇ると言われています 見たいものです eye

投稿: しゅん | 2009年4月20日 (月) 05時47分

ピッピさんへclover
  わあ~ 上手いこというね~^^
  KENちゃん どっかで聞いてないかなぁ
  きっとグッとくると思うけどな^^
  でも ホント 寂しくなっちゃったsweat01
  早く戻ってきて~~(* ̄o ̄)ゝ

投稿: なっち♪ | 2009年4月21日 (火) 01時14分

ポチさんへclover
  あはは^^そっち イメージしちゃったのね^^
  「陰陽師」映画観たけど・・
  もっとロマンチックなものかと^^
  あ~ でも 夜の闇に ”あやかし”を信じていた時代w
  ある意味 恋も同じ”あやかし”かもね~
  魔物が住んでる?( ̄m ̄〃)

投稿: なっち♪ | 2009年4月21日 (火) 01時22分

Seionさんへclover
  ね~ きっと感性は現代人には遠く及ばないでしょうね^^
  恋歌のやり取りにメールじゃねぇ~
  情緒を味わう暇もない? (* ̄m ̄)プッ

投稿: なっち♪ | 2009年4月21日 (火) 01時25分

りんさんへclover
  ( ´ ▽ ` )ノ ただいまぁ~♪
  山陰のほうに チョコッと^^
  あ~~ でも旅はいいわぁ~♪
  また ぼちぼち アップするつもり^^
  そういえば りんさんの韓国旅行も間近?
  うふふ^^そっちも楽しみにしていますね~v(*'-^*)b

投稿: なっち♪ | 2009年4月21日 (火) 01時29分

しゅんへclover
  渾身の力で咲き誇る・・ 是非 見たいものです!
  厳しい自然だからこそ つかの間の季節だからこそ
  悔いのないように 精一杯 咲かせたいのでしょうね confident

投稿: なっち♪ | 2009年4月21日 (火) 01時33分

こんばんは!capricornus
空中で停まる花びら、とっても素敵ですね。
蜘蛛の糸も見えないですし、花びらが落ちる一瞬を捉えたものだと思いました。
平安時代の人も、現代人と同じように桜を楽しんでいたんですよね。咲いては散って、そのサイクルを繰り返すごとに新しい恋文も読まれて。
文化ってよいですね。

投稿: jry24 | 2009年4月28日 (火) 21時15分

jry24さんへclover
  (*'▽'*)わぁ♪こっちにもコメントありがとうございますhappy01

  今昔を問わず 桜を愛でる文化・・
  日本人の感性
  受け継いでいきたいものですね^^
  

投稿: なっち♪ | 2009年4月30日 (木) 01時06分

あのね 今作っている詩 題名なににしょうかと思い 浮かんだのが さくらふみ ・・・それで 誰か使っているかと探ったら ここにたどり着きました ☆☆(^o^)/

投稿: しゅん | 2012年4月21日 (土) 00時29分

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